ナイアガラ

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2010年10月
ナイアガラの滝の上流からの眺め。対岸はアメリカです。

この水門で夜間は滝への水量を調節しています。それでも年間1cm滝は後退しているそうです。

この時間帯、太陽を背にすると美しい虹を見ることができます。 滝の下流。奥に見えるのがアメリカ滝です。
滝の落ち口。このアングルも迫力があります。ちょっと引き込まれそうになります。 吹き上がる水煙は、70km隔てたオンタリオ湖対岸のトロントからでも観測できました。 滝つぼ観光船「MAID OF MIST」(霧の乙女号)。アメリカ滝前を通過中。 大迫力の滝つぼ観光。これからあれに乗るかと思うと、ちょっとワクワクします。
いよいよ霧の乙女号に乗って、滝つぼ観光に出発です。 滝つぼ間近になると、凄い轟音とマイナスイオンたっぷりの水しぶきが襲います。お兄さん、カメラ壊れるよ。 もうここまで来ると何がなんだか…。強風と水しぶきでどうなっているのやらよくわかりません。 ここは滝の下流3kmほどのところにある「ワールプール」(渦まき)と呼ばれる所。渦にはなってませんでしたが、紅葉がきれいでした。
ナイアガラ・パークウエイ沿いにある花時計。文字盤の花のデコレーションはナイアガラパークス園芸学校のスタッフが行っています。 ホテルの部屋からの眺め。アメリカ滝が目の前です。目の前の公園では結婚式が行われてました。 トロントからナイアガラを結ぶ道路は「メープル街道」と呼ばれる紅葉の名所の一部になっています。 所々で休憩しながら、紅葉と、秋の爽やかな気候を楽しみました。
ナイアガラ近郊のワイナリーに向かう途中の公園です。 あんまりきれいなので調子に乗ってシャッターを押しまくりました。 これも紅葉。 そして秋の空。
またまた紅葉。 ついでに車の中からパチリ。 ナイアガラ・オン・ザ・レイクの町に到着。五大湖の一つ、オンタリオ湖の岸辺です。 はるか遠くにトロントのビル群がうっすらと見えていました。
ナイアガラ・オン・ザ・レイクの町はいたる所に花が飾られた、風情のある美しい町でした。 町の並木もきれいに色づいていました。 カナダ国旗に使われているメープルリーフです リスも町の至るところで見られます。あまり人間を怖がっていないようです。
今日の昼御飯は1864年創業の町で最も由緒あるホテル「プリンス・オブ・ウェールズ」で頂きます。
2013年9月
ナイアガラの滝@
朝焼け
ナイアガラの滝A ナイアガラの滝B ナイアガラの滝C
ナイアガラの滝D ナイアガラの滝E
『霧の乙女号』
ナイアガラの滝F
『霧の乙女号』その2
ナイアガラの滝G
アメリカ滝
ナイアガラの滝H
カナダ滝の滝つぼへ
ワールプール
ナイアガラ・
オンザ・レイク@
ナイアガラ・
オンザ・レイクA
ナイアガラ・
オンザ・レイクB
ワイナリー@ ワイナリーA
名物のアイスワイン
2014年9月
ナイアガラの滝 アメリカ滝 カナダ滝 滝壺観光船
ナイアガラ・
オン・ザ・レイク@
ナイアガラ・
オン・ザ・レイクA
ナイアガラ・
オン・ザ・レイクB
ナイアガラ・
オン・ザ・レイクC
ナイアガラ・
オン・ザ・レイクD
2015年10月
ナイアガラの滝。今年も晴天に恵まれました。 アメリカ滝の向こうに見えるのが、アメリカとカナダの国境に架かる橋です。 滝つぼクルーズ船は今年から運行会社が変わりました。 大型の双胴船になり、より滝つぼの近くまで行けるようになりました。
いよいよ乗船です。世界各国から観光客が来ています。 アメリカ滝をバックに、記念撮影。自撮り派もたくさんいます。 滝で攪拌された水が、まるでメレンゲのようになって漂っています。 この辺りで防水機能の無いカメラはお役御免です。
前方には古い方の会社が運営している小型の船が見えます。 ナイアガラ・オン・ザ・レイクのまちのワイナリーでは葡萄が収穫の時季を迎えていました。 今年の紅葉は少し遅く、まだ半分程度の色づきでした。
【動画1】(youtube)
滝つぼ観光クルーズ船
【動画2】(youtube)
ナイアガラの朝。ホテルの部屋から撮影しました。
2016年10月(iPhone6で撮影)
ナイアガラの滝 滝つぼクルーズ@ 滝つぼクルーズA 滝つぼクルーズB
滝つぼクルーズC 滝つぼクルーズD 滝つぼクルーズE ナイアガラ・オン・ザ・
レイク@
ナイアガラ・オン・ザ・
レイクA

撮影者:西本章二