タリン
Tallin
撮影日:2017年6月10日
2018年7月22日
撮影者:西本章二

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2017年6月
ヘルシンキから”タリンクシャトル”でエストニアの首都タリンへ向かいます。 タリンの見どころはなんと言ってもハンザ同盟の主要都市として繁栄した旧市街です。 タリンの旧市街の中心”ラエコヤ広場”。市庁舎前の広場は屋台で賑わっています。 この町は14世紀に記録に登場し、15世紀には現在の姿になりました。。
その後600年以上の長きにわたり、ほぼその姿を今に留めています。 歴史のある建物がショップやエストランとして利用されています。 アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。19世紀末に建てられたロシア正教会です。 下町と山の手とつなぐピック・ヤルク通り。トームペアと呼ばれる山の手には貴族や支配者が住んでいました。
この町を歩く際は、でこぼこの石畳がかなり歩きづらいので、歩きやすくで頑丈な靴がおすすめです。 聖ニコラス教会。無骨な建物は一見要塞のような趣が感じられます。 この教会の地下には、15世紀に描かれた、生者と死者がダンスを繰り広げる”死のダンス”が展示されています。 タリン近郊のにある市民憩いの場”カドリオルク公園”に隣接する大統領官邸。
2018年7月
トームペア城。現在は国会議事堂として使われています。 山の手のアッパータウンには貴族階級や騎士階級が暮らしていました。 アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。ロシア支配下の頃の建物です。 アッパータウンで最古の聖マリア聖堂(ドーム教会)。

コホトゥオツァ展望台からの眺望。美しい旧市街が一望できます。 アッパータウンの街並みと、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。 山の手と下町をつなぐピック・ヤルク(長い足)通りは緩やかな坂道です。 下町には商人や庶民が暮らしていたので、活気のある雰囲気です。
タリンはハンザ同盟の主要都市として栄えました。 荷揚げ要のクレーンの付いた家も見られます。 聖オレフ教会。塔の高さは124mで旧市街一の高さです。 日曜日なので結婚式のお祝い用の車に出会いました。
「三姉妹」と呼ばれる14世紀の商館。現在はホテルになっています。 貿易で栄えた下町は、アッパータウンよりも華やかな雰囲気です。 気温は高いのですが、日陰に入ると涼しい風が吹いています。 重厚な建物もそこここに残っています。
聖ニコラス教会に収蔵されている「死のダンス」。 市庁舎の裏手の路地。 多くの人通りで賑わうヴィル通り。 ぶらぶらと散策するのがとても楽しい街です。
良く晴れた日曜日の午後。観光客もカフェで一息。 旧市街の中心、市庁舎前のラエコヤ広場。 ラエコヤ広場A ラエコヤ広場B
ラエコヤ広場C